スキー初心者の小学1年生の子供をガーラ湯沢でスキースクールに行かせて、スキーデビューさせました。その模様を紹介します。
ガーラ湯沢スキー場とは?
ガーラ湯沢は、JR東日本が1990年に開業させた、駅とスキー場が一体化しているリゾート施設です。東京駅から乗り換えなしで、90分弱で行けます。スキー・スノボーに行く人のためだけに出来た新幹線の駅なので、駅自体がスキー場利用者に最適化されています。
ガーラ湯沢駅がスキーセンターと一体になっています。駅の建物にリフト券売り場・レンタル・ロッカー更衣室・ゴンドラまでが同じフロアで完結しています。

鉄道でスキーに行くときに良くある、駅から寒い中バスを待って、荷物を持ってスキー場まで行く行程がありません。あと、スキーセンターには、湯沢温泉の「ガーラの湯」があり、スキーが終わって着替えたら同じ施設内の天然温泉に入って、ビール飲んで、爆睡しながら東京に帰ることが出来ます。

ガーラ湯沢の子供向けスキースクール
小学1年生の息子には、スキースクールに行かせました。スキースクールは、キッズ専用のスクールがあり、他のスキー場より子供が多く来ていることが分かります。レッスンの受付窓口もキッズと大人用で分かれています。
料金は、半日で6,000円です。記事後半で解説しますが、JR東日本の株主優待をメルカリや金券ショップで優待券を入手すれば、20%引きになります。
| 2021年度 キッズスクール レッスン | ||
|---|---|---|
| 開講期間 | 2021年12月18日~2022年3月31日 ※4月1日からは土日祝日のみガーラスクールでキッズレッスンを行います。 |
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| 受付場所 | チアーズ(ゴンドラ山頂建物)内キッズスクールカウンター | |
| 受付時間 | 平日 | 午前 9:30~10:00 / 午後 12:45~13:15 |
| 土・日・祝日 | 午前 9:00~10:00 / 午後 12:15~13:15 | |
| レッスン時間 | 午前 10:15~12:15 / 午後 13:30~15:30 | |
| 対象年齢 | スキー 4歳~12歳 スノーボード 7~12歳 | |
| レッスン場所 | 中央エリア エーデルワイスコース内
「キッズスクールレッスンコート」及び各ゲレンデ |
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事前にレッスンの予約も可能なようですが、私は直接行きました。スキーセンターからゴンドラを上がった建物(チアーズ)の中に受付があります。
午前中のレッスンは10時が受付締切です。9:03着の新幹線で着替えて向かうと、午前中の受付時間に合わず、午後の部に参加しました。午前中からスキー教室に行かせたい人は、時間に注意してください。

息子が参加したときは、初心者の中でも小学生と小学生以下に分かれてレッスンをしました。さすがプロが教えるだけあって、2時間で何とか滑れるようになりました。
4歳からレッスンに参加でき、幼児だけでクラスを組んでいるので、幼稚園に通っている子供でも安心してレッスンに参加できます。当日は、幼児クラスと小学生クラスで5人ずつくらいに分かれて、コーチが各クラスに2人ついていました。

子供がレッスン受けている間は、山の頂上までリフトで駆け上がり、好き放題滑ってましたw

ガーラ湯沢でのそり遊び・雪遊び
午前中は、そりを1,000円でレンタルしました。「ゆきあそびパーク」がゴンドラを降りてすぐのチアーズの前にあります。「ゆきあそびパーク」は、スキー・スノボー禁止の専用エリアが用意されていて、エスカレータで登ってそり遊びができます。
ただ、当日越後湯沢駅発着の在来線がすべて運休になる程の大雪で新雪が多く、全然そりが滑りませんでした。雪だるまもできない雪で、雪遊びには最悪の環境でした。
関東圏でそり遊びと雪遊びが目的なら、箱根園やさがみ湖プレジャーフォレストが、近くておススメです。氷のような人工雪でよく滑ります。
ガーラ湯沢の託児所
ガーラ湯沢には託児所が完備されています。託児所があるのは、駅からゴンドラで上がった建物(チアーズ)の2Fです。リフト乗り場の前なので、頻繁に子供の様子を見ることが出来そうです。私も何度か託児所に子供を置いてスキーすることを企んでいましたが、コロナでスキーに行けないうちに、子供が大きくなりました。
| 場 所 | レストハウス「チアーズ」2F |
|---|---|
| 利用時間 | 10:00〜12:00/13:30〜15:30
※午前・午後の完全入替制 |
| 料 金 | 2時間2,400円 |
| 対象年齢 | 2歳~6歳 |
ガーラ湯沢にお得に行く方法
ガーラ湯沢へは、JRの旅行プランが基本的に安いです。平日だと、リフト券と東京からの新幹線往復がセットで1万円程度で行くことが出来ます。
しか~し、土休日や年末年始は、セットプランが高くなり、バラで新幹線やリフト券を買うのと価格が変わらなくなります。そんな時におススメなのが、JR東日本の株主優待券でガーラ湯沢のリフト券が半額になります。
株主優待券を使うと、リフト券が半額になり、スキーレッスンも20%オフになります。優待券は、メルカリで探せば300円程度で入手できます。また、金券ショップに行くと購入することが出来ます。私は、12/28にガーラ湯沢に行った際、日帰りツアーで行くより、株主優待でリフト券を買った方が安いので、優待券で行きました。
JR東日本の株主優待は、鉄道乗車券20%引きの優待券と、JR東日本グループ各社の優待冊子に分かれています。ガーラ湯沢の利用券は、優待冊子に入っています。大部分の人にとって興味がなく、金券シップでも店頭に並べることすらしないようです。近所の大黒屋で店頭にありませんでしたが、店員に言って奥から出してもらいました。

新幹線日帰りスキーは、ガーラー湯沢が一番!
学生時代は、往復夜行バスで白馬や志賀高原まで行っていましたが、雪質を考えてもガーラ湯沢が楽ちんです。東京から90分弱で、改札降りてすぐに着替えが出来、帰りはエキナカの温泉に入ってすぐに帰れます。また、JR東日本経済圏なので、すべての支払いがSuicaで完結します。サクッとスキーをしたい人には本当におススメなスキー場です。